経験者は語る!亀頭増大手術で後悔したこと

亀頭増大手術をすることで亀頭を大きくすることができます。男としての自信を持ちたい、性行為の際に相手を喜ばせたいと考える人は亀頭増大を狙って手術を行うことがありますが、これによって失敗が起こって後悔することになった人もいることを知っておかなければなりません。痛みが少ない手術だと言われることが多いので安心している人も多くいるはずですが、亀頭増大手術は必ずしも成功するわけではなく、失敗が起こることもあります。実際に亀頭増大手術を経験した人は、どのような理由で手術したことを後悔したのかということを知っておくと良いです。

手術に失敗して患部が壊死した

亀頭増大手術は比較的簡単な施術だと言われていますが、稀に施術に失敗してしまうことがあります。医師の腕にもよるのですが、患部が炎症を起こして痛みを感じるだけではなく、時間の経過とともに赤黒く変色し、最終的には壊死してしまったケースもあるので注意が必要です。もしも、手術を行った後に患部が変色している、ひどい痛みを感じるという場合は医師に相談することが必要だと言えます。
施術を受けた病院に相談しても大丈夫だと言われる場合は、念のために他の病院でも確認してもらうことがおすすめです。手術を行った病院の医師の腕が悪い、失敗したことを認めないというケースもあるので、必要に応じて他の病院を受診するようにしてください。壊死してしまうと取り返しのつかないことになってしまうので、その前に医療機関で相談することが大切だと言えます。
どのような手術を行う際にも当てはまることではありますが、術後に問題がないと感じられても、時間が経過すると違和感が生じることもあるので注意深く経過を見守ることが大切です。術後に禁止されていることを行うことで患部に負担をかける可能性もあるので、こういった点にも注意しておきましょう。

亀頭がデコボコになってしまった

多くの場合は亀頭にコラーゲンや脂肪などを注入する方法で処置を行うのですが、注入した後に亀頭の形がデコボコになってしまうことがあります。これは、未認可や非承認の薬剤を注入している、患者自身の脂肪を注入した際に残留物が残っていることが原因で起こる問題です。的確な施術を実施しているクリニックであれば、こういった問題を引き起こすことはありませんが、いい加減な施術をしている場合はこういった問題が起こる可能性があります。亀頭増大をした際に形状が悪くなるだけではなく、身体に悪影響を与える薬剤が注入される可能性もあるので危険です。
このような施術を受けないようにするためには、事前に口コミなどを調べて安心して施術を任せることができる病院であるかどうか確認しておくことが大切だと言えます。壊死してしまったなどと違って重大に感じられない人もいるかもしれませんが、亀頭がデコボコになるような施術を受けた場合は見た目が悪いだけではなく、身体にも悪影響が及ぼされている可能性があることを理解しておかなければなりません。実際に亀頭増大手術を受けた人の中には、術後にデコボコ感があり後悔した人が少なくないことを知っておくと良いです。

包茎の症状が悪化してしまった

亀頭増大手術を行うと包茎の症状が改善されると聞いたことがある人もいるかもしれません。包茎は皮が引っかかる部分がなくて起こるケースもあるので、亀頭増大によって亀頭辺縁部が大きくなると皮がこの部分に引っかかるようになり、結果的に包茎が解消されることがあります。しかしながら、カントンの場合は症状が悪化してしまうケースがあるので注意が必要です。カントンや真性の場合は、事前もしくは同時に包茎手術を行うことが推奨されています。
多くのクリニックではこれらの手術も勧められるのですが、医師の判断ミスによってカントンの状態のまま亀頭増大手術が実施され、症状が悪化することがあることを知っておくべきです。医師から勧められなければ、これらの手術は不要だと勘違いする患者が多いので、事前にこれらの包茎の場合は他の施術も必要であることを理解しておくことが大切ですし、適切な処置を勧めてくれるクリニックを選ぶことも大切だと知っておきましょう。亀頭をしっかりと大きくすることができても、他の症状が悪くなってしまうと、治療が必要になったり大きな問題を引き起こしたりする可能性があるので注意が必要だと言えます。

まとめ

亀頭増大手術を行うことで亀頭のサイズがアップし、男としての自信をつけたりパートナーを喜ばせたりすることができます。しかしながら、この手術を経験した人の中には手術したことを後悔している人もいるので、どのような失敗から後悔することになったのかということを知っておくと良いです。経験者が遭遇したトラブルを参考することによって、自分自身が施術を受ける際には同じトラブルに巻き込まれないように気をつけておくことが大切だと言えます。医師の施術ミスや判断ミスもありますが、患者自身で施術ミスや医師の判断ミスに気づくことができる場合もあると知っておきましょう。