ハイチ地震の際、水道修理による支援

地震などが起こった際の支援として、物資による支援やお金による支援など
色々、ありますが、いつも見ていて思うのが、現地にいって
その現地の人が本当に必要としているものを作りあげてあげるという支援が
長い目でみたときには、その現地が本当の復興をするために必要な事だと感じます。
2010年のハイチ地震の際も、赤十字の方が現地へ向かい
キレイな水が得られるように給水所の修理や、水道修理などを行って
その後、水道というのは、有料のものでみんなで大切に使っていくものだという
インフラ整備に尽力したという記事を読みました。
ただ、単純に水を支援したのではなく、現地の人達自身で復興できるように
そういう仕組みを提供してあげたんだと思います。
こういった形での支援というのには、積極的にかかわっていきたいなぁと思います。

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